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投稿者:リト調
投稿日:2009年 6月30日(火)02時27分15秒
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見終わった後に登場人物のその後とかあの事件に至るまでの各人の状況まで考えてしま
う感じの作品ですよね。無駄な説明を極力しない監督なのでいくらでも想像させられる
という好きなタイプの映画です。この監督の一貫した姿勢には性善説があるのかな。
それにしても田舎の村の寄り合いシーンとなるとどの映画でも大体同じキャストになっ
ちゃうんですよね。今回も「百万円と苦虫女」の村とほとんど同じ面子でした。この映
画も解釈の分かれるラストで結構好きです。
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